クントの実験 【実験】

図1のクント管に図2の発振器をつなげて、クントの実験を行います。クント管の製作については上の【工作】を、発振器の製作についてはこちらをご覧ください。

図1 クント管

図2 発振器+アンプ

120Hz(図3)、250Hz(図4)、410Hzで共振が見られました。

振動数が単純な整数比にならなかったのは、クント管の両端が節の位置と一致していないためであると考えられます。

図3 基本振動

図4 2倍振動 

動画はこちら
   

公開日:
最終更新日:2016/04/24


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