ヤングの実験



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ヤングの実験で波長による違いを比較したいと思い、図1のような装置を作りました。赤と緑の2色のレーザーを同時に出すことができる装置です。図2のようにレーザーが出ます。

これを図3のように固定した複スリットに入射します。複スリットはスリット幅0.1mmと0.2mmの2つを用意して実験しました。

図1 2色レーザー

図2 二色レーザーの投影

 

図3 複スリット

 

図4、図5のようになりました。緑色よりも赤色のほうがわずかに外側に広がっていることがわかります。x=mLλ/d より波長が大きいほど x が大きいわけですね。

 

図3 ヤングの実験(スリット間隔0.1mm)

図4 ヤングの実験(スリット間隔0.2mm)

公開日:
最終更新日:2016/05/24

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