ニュートンビーズ

図1のようなボールがつながったチェーンで面白い実験ができます。

チェーンの一端を図2のようにつかんでグラスの外に落とすと・・・

グラス内のチェーンはどんどん外に出ていきます。
そして不思議なことに、チェーンは図3のように一度上にあがってから外に出ていきます!

図1 ボールチェーン

 

チェーンの

端を持つ

  →

図2 端を持つ

 

チェーンを

外に落とす

  →

図3 上にあがってから落ちていく!

次の動画もご覧ください。
チェーンの動きがよくわかります。

 

チェーンをすぐに準備するための工夫

チェーンはからまることなくグラスに入れておかなければいけません。
そのために手でグラスに入れていては時間がかかるので、図4のようなケース(ダイソーのシューズケース)を使って一工夫しました。

まず、グラスから落ちたチェーンは図4のようにケースに入るようにします。ケースには図5のように側面に穴を開けてあります。、この穴からチェーンを出して図6のようにグラスに向かって落としていけば、準備完了となります。

図4 ケースに入ったボールチェーン

図5 ケースの穴

図6 ケースからグラスへ

公開日:
最終更新日:2016/05/29

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